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『ある』、『たまにある』、『どちらともいえない』をあわせると、41.5%。『あまりない』まで合せると、77.7%が依頼のしっぱなしという状況になることがあるようです。依頼した相手が、「できました!」と言ってきたときに「そんなことたのんだっけ?」と言われてしまうと「だったら頼むな!(怒)」となることも容易に想像できますので気をつけたいところです。 |

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これはある程度仕方ない結果かもしれませんが、立場の強いお客様との納期を一番守り、立場の弱い部下からの依頼は、納期が守られないという傾向にあるようです。 |

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トップは『スケジュールの設定に無理がある』ですが、『忘れてしまう』や『期日がそもそも曖昧である』といった意見も数多く見られる結果になりました。 |

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納期どおりに約束を守れる場合、スケジュールの設定が適切が71.9%と最も多い結果ですが、気持ちが乗っている41.9%と気分によっても相当左右される結果がでました。また依頼主に好感が持てるも26.6%と高い値を示しており、普段のコミュニケーションや人間関係の重要性を示す結果となりました。 |

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依頼内容の履き違いに関する質問ですが、上司からの依頼で履き違いが起こるケースが一番多いという結果が得られました。ちゃんと上司に聞き返しにくかったり、あるいは上司の依頼の仕方が少し雑なのかもしれませんね。 |

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約束を守りあうことによって、チームワークの向上だけでなく個人の仕事の効率もアップするという結果が得られました。 |







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[Q9]と[Q10]の結果から、自分はお客様との約束は守っていると答えていますが、取引先からは約束を破られるという残念な結果になっています。 |